イベント
今日はCELRBARATION OF CULTURESと言うお祭りが近くの公園でありました。大きな公園に数十か国のブーズがあって、それぞれの国の文化を紹介していました。写真は、見にくいけれど、馬に乗る警察官。
アメリカにはさまざまな国の人たちが集まっているので、こんなに規模の大きなイベントもできるのでしょうね。
日本は折り紙や着物、紙芝居や水風船、茶道など紹介していました。舞台では、三味線、日本舞踊など、日本ならではのものを披露していて、多くの人が集まっていました。日本人にとっては見慣れた着物姿もきっとこちらの人たちには新鮮に映るだろうし、繊細でなめらかな動作も、きっとbeautifulと言う言葉で表現されるのだろうなぁと思いながら見ていました。
各国の代表料理が味わえるフードコーナーや楽器に触れたり、その国の衣装を着たり、子どもが遊べるコーナーも充実していて楽しく過ごしました。
その後、私たちはダウンタウンにあるシンフォニーセンターに行きました。ナッシュビルにはナッシュビルシンフォニーと言うオーケストラがあって活動しています。
ここでは、Free Day of Musicと言う無料で音楽を聴けるイベントが行われていました。
普段子どもを連れてクラシックは聴けないので、いい機会だと思って行ってみました。コーラスとトランペットの演奏を聴いてきました。クリも静かに聴いて、拍手も上手にしていました。音楽好きになってもらいたいです。
コーラスは本当にきれいでした。歌詞が英語だからか、曲の雰囲気なのか、とてもスケールが大きく聴こえて感動しました。聴き覚えのある曲もあって、この曲をアメリカで耳にするとは・・と音楽は共通だなぁと思いました。
家に帰る途中、クリが今週からバレエを始めるので、その衣装を買いにバレエショップに寄りました。ピンクのレオタードと、スカート、タイツとシューズを買いました。かわいらしいすてきな衣装がたくさんあって私もちょっとわくわくしてしまいました。
こちらでは日本以上にバレエを習わせる親が多いようです。クリは日本で通っていましたが、教室を止めてもバレエには興味があるようで、たまに一人でバレエバレエと言いながら音楽に合わせて踊っていたので、今のところ好きでいてくれてるようです。
あこがれのバレエの衣装に大興奮で、家に帰ってから早速着替えて気分よく踊っていました。ここまで喜んでもらえると買ったかいがあるねと夫婦で話しました。
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